飲食店や魚市場などに活魚水槽を設置したい!考えるべきポイントとは

目次

活魚水槽を置きたいけど何から考えたらいい?

「自分のお店に水槽を置きたい!」と思ったときに何を考えたらいいのかをわかりやすくご案内いたします。

※活魚水槽・生け簀を設置したい!

生簀(いけす)の販売用の仕組み説明ページ画像

活魚水槽はアクアリウム水槽と違って、食材として魚介類を保管ストックするための水槽です。

  • 自分のお店に水槽を置きたい、、、
  • 新鮮なまま魚介類をストックしてお客様に提供したい、、、

そんな時に何を考えて決めたらいいかをご案内いたします。


※設置したい場所を考える

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設置場所を考えるときに最初に考えることは「設置場所が水槽の重さに耐えられるか」です。床が木製の場合は特に注意が必要です。例えば、一番小さい定番の一体型水槽Sサイズ(W900×D450×H450mm)の水量だけで約182リットルあります。
その他ポイント(※)も含めて条件をクリアしているかをご確認ください。

確認ポイント

  • 水槽の重さに耐えられる床なのか
  • 近くに電源があるか
  • 近くに水道があるか
  • ホースで届く範囲に排水設備があるか
  • (ビルや商業施設の場合)海水を排水溝に流しても問題ない

※活魚水槽にどんな魚介類を入れるかを考える

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「どんな魚介類を水槽に入れるか」は活魚水槽や生簀を考えるうえで、とても大事なポイントです。
なぜなら、魚介類の種類によって適正水温が変わるためです。

例)水温16~17℃くらい

アジ、ヒラメ、伊勢海老、アワビなど
定番シリーズは16~17℃対応です。

例)水温5℃くらい

カニ、ホタテなど


※活魚水槽のサイズを考える

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水槽サイズを考えるときのポイントは「設置可能なスペース」「入れたい魚介類の量」です。

設置場所で考える

設置したい場所に入るサイズはもちろんのこと、設置環境や希望に合うサイズを考えます。 例えば、壁にくっつけて設置したいか、水槽の上に棚などあるか、窓から見えるようにしたい場合は高さや幅に合うか、、、などです。

入れたい魚介類の量で考える

当店では水槽内の海水量に対して3~5%を目安にご案内しています。
例えば、一段式水槽Sサイズの場合は約6kgの魚介類を入れることができます。


※専門業者に相談や見積もり依頼をする

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自分で水槽製作や設置が難しい場合は、活魚水槽や生簀を取り扱う専門業者に相談や見積もり依頼を行います。

依頼するメリット

  • 具体的で適切なアドバイスをもらいながら決めていける。
  • 設置場所やサイズなどが決まっていなくても、相談しながら決められる。
  • etc..

※まとめ

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今回は活魚水槽・生け簀を設置する場合に考えることをご紹介しました。
「活魚水槽は初めて」「久しぶりに活魚水槽がほしい」と思われた時の参考になりましたら幸いです。

  • お店のスタッフだけで維持管理できるのか?
  • メンテナンスや海水交換も自分たちでできるのか?

などのご相談もお受けしていますので、お気軽にお声掛けください。

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