水槽 活魚といっても、どこに連絡すればいいんですか?..
「水槽に活魚を入れて使いたいけれど、どんな会社に相談すればいいの?」そんな疑問をお持ちの方に向け今回は、
「水槽関係にはどんな会社があるのか?」
「どんな会社に連絡するのが、無駄がないのか?」
そんな疑問にわかりやすく解説をさせていただきます。


※水槽会社にもいろいろなタイプがある

水槽を扱う会社と一言でいっても、その得意分野はさまざまです。ざっくり言うと以下のように、取り扱い内容によって大きく5つに分類されます。
| 会社の種類 | 主な用途・特徴 |
|---|---|
| A. 一般向け(観賞魚の会社) | 家庭用の熱帯魚水槽・アクアリウムを提供。デザイン性・インテリア性重視の商品。 |
| B. 業務用(観賞魚の会社) | ホテル・病院・商業施設などに観賞用の大型アクアリウムを設置。施設の演出・ディスプレイ提案が得意。 |
| C. 一般向け(観賞魚&ライト活魚を扱う会社) | 観賞魚用と簡易活魚水槽の両方を広く扱う。基本的に一般消費者向けの幅広い商品を扱う。 |
| D. 業務用(活魚の会社) | 飲食店・市場などに、食用の魚介保存の活魚の実用水槽を専門に製作・設置。 |
| E. 特殊業務用(活魚や養殖等の会社) | 数十トンの商業施設の水槽や、数百トン単位で行う大型陸上養殖設備を提供するゼネコン的要素の専門大型企業。 |
一言に 活魚と言っても、「一般向け」~「専門企業」までこんなに住み分けがあり、分かれているのです。
※観賞魚専門会社に相談してもダメなの?

観賞魚用の水槽は、美しさやレイアウト、照明などを重視して設計されています。一方で「活魚用水槽」は、生きた魚介類を食材として活かしておくための設備です。水温、酸素量、水質管理などがシビアで、構造や思想もまったく異なります。
そのため、観賞魚専門の会社に活魚の依頼をお願いしても対応できなかったり、細かい確認をしないで見積りだけで導入したが実際運用してみたら、魚が直ぐに死んでしまったり、水質の改善スキルが社内になかったりと、あとあと問題が発生するケースも良く聞くお話しなので、活魚を扱いたい場合は活魚専門の水槽メーカーに依頼するのが、まずは安心です。
※活魚水槽の専門会社に依頼するメリット

活魚水槽専門会社では、以下のようなポイントを押さえた設計・製作が可能です。
- 魚の生育環境に合わせた水温管理を実現(クーラー)
- 強力な不純物を除去する浄化システム
- 水はねなど商業施設に合わせた専用オプション
- 厨房スペース・用途に合わせた細かなオーダーメイド製作
漁協・卸売市場・飲食店などの使用現場に合わせた設計提案が可能なため、トラブルなく実際のビジネス現場で運用できる体制が整っています。
※東京水槽製作所って?

当社「東京水槽製作所」は上記のジャンル分けで言うと「D.業務用(活魚専門の会社)」に属する製作所です。なので、観賞用の為の水槽はいっさい製作していません。
活魚専門水槽メーカーとして、1台ごとのカスタム設計から、店舗・市場向けの量産対応まで幅広く製作しています。
- 店舗用のアクリル1槽タイプから、市場用のFRP生簀(1t水槽)まで製作可能
- アクリル・ペアガラス・FRPなど素材選定にも対応
- クーラー・ポンプなどの機器設計もプロユースに合わせてご対応可能
- 結露対策や水はね防止カバーなどサービス提供現場のオプションも豊富にご対応
「どんな魚を、どのくらいの期間、どう活かしておきたいか?」をお伝えいただければ、用途に合ったシステムをご提案いたします。
※まずは気軽に相談してみよう

活魚を扱いたく「水槽 活魚」で調べても、ピンと来る会社が見つからない、又はどこに連絡すればいいかわからない……?
そんなときは、当社に限らずまずは「業務用の活魚水槽に特化している会社」を選びご連絡をしてみてください。当社は関東ですが、それぞれに地域に必ずそういう会社がありますので、まずは「業務用の活魚水槽専門ですか?」を入口の合言葉に業者さんに問合せしてみてくださいね。
そして、関東の方なら是非、東京水槽製作所にもお問合せくださいね。
熟練の技術者がまずは初回相談やヒアリングでご連絡させていただきます!
「世界に誇れる日本の新鮮な魚介を味わう文化」を皆で育てていきましょう..!







