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日本石花株式会社さま(@神奈川/横浜市中央卸売市場)
今回は、神奈川県の横浜エリアに位置する横浜市中央卸売市場からの設置レポートです。
今回、生簀(いけす)を導入いただきました日本石花株式会社さまは新鮮な牡蠣(かき)を全国各地から仕入れられて、国内のみならず海外にも販売を積極的に行われている企業様です。
貝類の中でも牡蠣は特に鮮度や新鮮さが管理上も神経を使わなくてはならない海産物なので、今回は日本石花株式会社様のお話などをお聞きしながら新鮮に牡蠣を管理可能な生簀(いけす)を企画導入させていただきました。
生簀(いけす)の仕様

サイズ: W1490×D790×H600mm(*500L x2台)
生簀素材:FRP
冷却温度:8ー10℃対応
魚貝類:牡蠣
生簀(いけす)の特徴


牡蠣の管理は他の魚介に比べても神経を使わなくてはならない魚貝類です。
そこで今回は通常の濾過システムを「底面濾過システム」を採用して、十分な濾過能力が発揮できる環境を作り、さらに「殺菌灯」などのオプション浄化システムも加えながら十分な海水の環境設備に注力した企画となりました。
お客様の声

以前は違うタイプのものを使用していたのですが、
牡蠣に合わせた水質浄化機能も更に考え、新たな生簀に入れ替えたとのことでした。
東京水槽製作所のコメント

今回は東京水槽のお客様の中でも牡蠣専門というお仕事をされているケースでしたので、水質の濾過+殺菌をメインにお客様とコミュニケーションを図りながら企画+導入をさせていただきました。
おいしい牡蠣を今後も国内のみならず、世界中に発信していってください!






