市場で使う
生簀水槽です。
市場や漁港で魚介類を備蓄保管する為の、生簀水槽を製作しています。
お取り扱いの魚種に合わせて、水温・水質浄化法などを相談しながら制作します。
市場で使う
生簀水槽です。
市場や漁港で魚介類を備蓄保管する為の、
生簀水槽を製作しています。
市場や漁港で使う生簀水槽とは
市場で魚介を保管したり、漁師さまが収穫物を保存したりする為の生簀水槽を製作しています。
利用目的に合わせて温度・水量などお客様と相談しながら東京水槽の職人が制作いたします。
生簀水槽例

FRP水槽例
丈夫で耐久性のあるFRP製の水槽です。
既成サイズ以外に、サイズオーダーも可能です。

プラスチック水槽(ダンベ)例
プラスチック製の活魚水槽です。
「ダンベ」と呼ばれることが多いです。
東京水槽製作所の
生簀ご紹介

豊洲市場(東京都)
東京都の豊洲市場からの設置レポートです。

横浜中央市場(神奈川県)
神奈川県の横浜中央市場からの設置レポートです。

高浜漁港(石川県)
石川県の高浜漁港からの設置レポートです。
生簀(いけす)の種類

「強化プラスチック(FRP)」を使用したFRP水槽とよばれる生け簀です。アクリルやガラスよりも軽量で、頑丈かつ耐久性に優れ、経年劣化しにくい素材です。そのため屋外設置や長期使用する場合はFRP素材の生簀をおすすめしています。
※もっと詳しく
設置場所の制限がほとんどないことで「漁港」「魚市場、養殖場、店頭販売用」「備蓄用」など多岐にわたって使用されています。また、小型から大型まで種類豊富で、設置場所に合わせたカスタマイズもしやすい素材です。
※よくあるサイズ例
1トン / 1.5トン / 2.2トン / その他…
詳細をもっと見る

| 商品 | FRP水槽 |
| 詳細 | 「強化プラスチック(FRP)」で製作した生け簀。冷却機や濾過槽などとセットで販売もしています。 |
| サイズ | 目的や用途、設置スペースなどに合わせたサイズや形状に対応しています。 |
| 対象の 海水魚一覧 | 大型魚、中型魚、小魚、底物、イカ、貝類、エビ、カニ 幅広く対応いたします。 ※水槽に入れる魚介類の量は、水量の約3~5%が推奨量です。 |

生簀セット例
- 水槽本体
- 冷却機(水槽用クーラー)
- 濾過槽
- ポンプ類一式
- 温度コントローラー
- 配管一式
その他ご希望で、、、
殺菌灯なども追加可能(*別途、追加販売価格お見積り)

FRP水槽を構成するパーツ
(水槽本体)魚を入れる生簀部分
(濾過槽)海水を浄化するもの
(クーラー)海水を冷やす機械
(循環ポンプ)海水循環ポンプ
(オプション)魚を元気に活かすための装置等
大きく分けてこの5種類のパーツを組み合わせて生け簀を組み立てていきます。
生簀の特徴比較
| 商品 | ![]() FRP水槽 | ![]() プラスチック水槽(ダンベ) |
|---|---|---|
| 素材 | 強化プラスチック(FRP) | プラスチック(ポリプロピレン樹脂) |
| 特徴 | 耐久性◎ 経年劣化しにくい 錆びない | 基本的に丈夫〇 ※FRP素材と比べると傷がつきやすく経年劣化しやすい 錆びない |
| メリット | 対候性が高く屋外設置できる 高強度で長期使用できる 加工の自由度が高く、希望のサイズで製作できる 大型サイズもある | ボックス型で段積みできる FRP水槽よりコストが低い 加工しやすい FRP水槽より軽量 |
| デメリット | プラスチックよりも割高 プラスチックより重量がある 表面の塗装面が劣化して剥がれることがある | 屋外設置に向いていない FRPと比べて屋外の紫外線に弱く、劣化しやすい サイズオーダーができない |
| ビジネス面 | 店内に魚市場の雰囲気を表現できる 高強度で対面販売にも向いている 活魚の常設保管用として適している 長期使用に強く、トータルコストを抑えられる 断熱材入りにすると外気による温度変化が少ない | 店内に魚市場の雰囲気を表現できる 対面販売にも使用できる 活魚の常設保管用として適している 規格品なので、ロット別に分類・保管しやすい |
| 商品 | ![]() FRP水槽 | ![]() プラスチック水槽 (ダンベ) |
|---|---|---|
| 素材 | 強化プラスチック(FRP) | プラスチック(ポリプロピレン樹脂) |
| 特徴 | 耐久性◎ 経年劣化しにくい 錆びない | 基本的に丈夫〇 ※FRP素材と比べると傷がつきやすく経年劣化しやすい 錆びない |
| メリット | 対候性が高く屋外設置できる 高強度で長期使用できる 加工の自由度が高く、希望のサイズで製作できる 大型サイズもある | ボックス型で段積みできる FRP水槽よりコストが低い 加工しやすい FRP水槽より軽量 |
| デメリット | プラスチックよりも割高 プラスチックより重量がある 表面の塗装面が劣化して剥がれることがある | 屋外設置に向いていない FRPと比べて屋外の紫外線に弱く、劣化しやすい サイズオーダーができない |
| ビジネス面 | 店内に魚市場の雰囲気を表現できる 高強度で対面販売にも向いている 活魚の常設保管用として適している 長期使用に強く、トータルコストを抑えられる 断熱材入りにすると外気による温度変化が少ない | 店内に魚市場の雰囲気を表現できる 対面販売にも使用できる 活魚の常設保管用として適している 規格品なので、ロット別に分類・保管しやすい |

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生簀の導入について
生簀水槽の特徴
- 最適な状態を維持
魚介類を漁業、卸売業、養殖業、飲食業などのそれぞれの業務の形態に合わせて、大切な魚介類の鮮度を保たせて、最適な保管・保存・飼育状態を作り上げます。 - 安定した水温管理
冷却及び暖房機を使用する場合は夏場の水温上昇、冬場の水温低下をコントロールして、一年を通じて安定した水温管理が可能になります。 - 適切な濾過装置
魚介類の種類・量に合わせて適切な海水の濾過装置を作る事により、年間を通じて安定して生け簀の中の水質を適切な状態に維持する事が可能になります。
納品配送について
ご注文確定から、おおよそ1ヶ月~2ヶ月程度が製作納期の目安となります。
(*生簀デザインやサイズ、冷却機の種類により期間がプラスされる場合があります)
業者用の備蓄生け簀(製作実績)
FRP水槽 / 丸形

FRP水槽 / 1.5トン

FRP水槽 / 0.4トン

FRP水槽 / 0.5トン

FRP水槽 / 窓付き

FRP水槽

ダンベ

ダンベ

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(受付時間:9:00~18:00)
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