お客様から水槽の魚が見えない…この悩み、解決できないだろうか?【水槽 結露 対策】

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この水槽結露の問題、何とかなります..

「毎朝拭いてもすぐ曇る…」
「床が濡れてスタッフが滑りそうになる…」
「水槽の魚が見えなくて、お客様に“何があるの?”と聞かれる…」

そんな“結露の悩み”で頭を抱える飲食店ご担当者さまへ、この記事では、プロがすすめる「結露対策の活魚水槽」をわかりやすく解説いたします。

※結露で魚が見えない!飲食店あるあるのお悩み

活魚水槽は本来「新鮮さの演出」「集客の武器」として店舗の顔になる存在です。なのに、夏場や湿度が高い室内などでは水槽の表面が結露で曇ってしまうことがよくあります。

よくあるお悩みの声:

  • 水槽があるのに魚が見えず、お客様に伝わらない
  • 結露で水槽の見栄えが悪く、購買意欲が上がっていかない
  • 結露垂れの水で床が濡れ、滑りやすくなる
  • 拭いても拭いてもまた曇る(エンドレスループ)

こうした状況は接客・安全・売上のすべてに影響を与えてしまいます。


※一番効果のある水槽 結露対策は「ペアガラス仕様の水槽」

もしも、結露を本気で解消したいなら、私たちも現場でおすすめしているのが「ペアガラス仕様の水槽」です。

現実的にはコストもかかる対策なのでまずは、割と手軽に試せる「水槽 結露 防止 シート(表面処理)」を使ってみるというのも悪くないかもしれません。ただやはり本格的に結露防止 水槽という本体のお話しになると、現段階ではペアガラス水槽を使う方が効果は確実に得られると思います。

ペアガラス水槽とは?

ペアガラスとは、2枚のガラスの間に空気層を設けた断熱構造の特殊水槽です。この断熱構造により、「外気の室温」と「水槽の水温」の差による結露の発生を抑えることが実現できるのです。

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※ペアガラス水槽のメリット5選

メリット①:
水槽が曇らないから、魚が水族館みたいにキレイに

メリット②:
結露垂れ水がかなり減って床が濡れない

メリット③:
拭く手間がなくなり、スタッフが大喜び

メリット④:
断熱効果で水温が安定し、電気代の省エネ効果もあり

メリット⑤:
とにかく見た目がいい、好印象

実際、店頭に活魚水槽を設置している店舗では、ペアガラスへの切り替えで「見た目の印象が変わった」と喜んでいただいたりしています。(注:結露の防止効果は水温、外気温、湿度によって強弱はございます)

【結露テスト映像】
屋内気温 30度前後
左 / ペアガラス水槽:水温(15.1度)結露ナシ
右 / アクリル水槽:水温(16.5度)結露発生

(結果)
通常は外気(30度)との温度差があればあるほど結露が多くなります。今回はアクリル水槽よりもペアガラス水槽の方が外気との温度差が大きいにも関わらず、結露はいっさい出ませんでした。


※拭いても曇る水槽に、時間と労力をかけないで

「朝に拭いても昼前には、もう曇る」
「営業中に何度も拭くなんてやってられない」
「現在は床の結露対策をしてないから、床がビショビショになる」

それ、水槽本体を一度考えてみるのも一つの選択肢かもしれません。

一般的なアクリル水槽は断熱性能がないため、結露は避けられません。もちろん、アクリル水槽にはアクリル水槽の良さがたくさんあります、ただ上記のような「あるあるお困りテーマ」を抱えている店舗様はペアガラスでストレス解消を検討するのもいいかもしれません。


※東京水槽製作所のペアガラス仕様の水槽

私たち東京水槽製作所では、店舗や市場向けに結露防止に特化したペアガラス水槽も取扱いしています。もし、ご興味のある店舗様はいつでもお気軽にご質問などはお待ちしています。

【現在、ペアガラス仕様のキャンペーンも実施中】
https://www.tokyo-suisou.com/pair-glass/

以上、本日は曇らない水槽(ペアガラス水槽)という特殊水槽のご紹介をさせていただきました。
最後まで拝読いただきありがとうございました!

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